以前の浮気や不倫というと、
- 職場不倫
- 元恋人との再会
- 飲み屋で知り合った相手
など、「特定の誰か」と関係が続くケースが中心でした。
しかし、宇都宮市や栃木県の浮気調査・不倫調査でも、ここ数年でかなり増えているのが、
SNSやマッチングアプリを使い、都度違う相手と関係を持つタイプの不倫
です。
しかも特徴的なのが、本人にあまり罪悪感がないことです。
恋愛じゃない
遊び
その場限り
感情はない
そう言って、自分の中では“不倫ではない”ように処理しているケースも少なくありません。
ですが、配偶者側からすると、精神的ダメージは非常に大きいものです。
特に最近は、
- Tinder
- ワクワクメール
- ハッピーメール
- X(旧Twitter)
- Telegram
- 既婚者向けマッチングアプリ
などを利用し、驚くほど手軽に出会えてしまいます。
そして実際の浮気調査では、
まさかここまで繰り返していたとは思わなかった
というケースも少なくありません。

「恋愛感情がないから不倫じゃない」は通用するのか?
実際の相談でも、かなり多いのがこのパターンです。
問い詰めると本人が、
本気じゃない
好きな相手はいない
ただのストレス発散
恋愛ではない
と言うケースです。
ですが、日本では、配偶者が
- SNSやマッチングアプリで多数の相手に接触し
- 継続的・反復的に
- 性交渉を伴う買春行為をしていた
という事実が証明できれば、かなり強い「不貞行為」の証拠になります。
つまり、「恋愛だったかどうか」よりも、実際に肉体関係があったかどうかが重要になるケースが多いのです。
離婚請求で重要視されるポイントとは
民法上、「不貞行為」は代表的な離婚原因です。
そして、単発よりも、
- 常習性がある
- 人数が多い
- 婚姻関係を軽視している
- 嘘や隠蔽を繰り返している
- 家庭への悪影響が大きい
ほど、離婚原因として強く認められやすくなります。
特に最近多い“アプリ型不倫”は、
- 証拠がデータで残りやすい
- 行動履歴が反復的
- 同時進行が多い
という特徴があります。
実際、浮気調査を進める中で、
- 「1人だけではなかった」
- 「何ヶ月も繰り返していた」
- 「地方出張と言いながら会っていた」
という事実が後から出てくるケースもあります。
実際に証拠として強くなりやすいもの
不倫問題では、感情だけではなく、やはり証拠が重要になります。
特に、
- マッチングアプリ履歴
- DM
- ホテル履歴
- 金銭授受
- 性的やり取り
- 領収書
- GPS
- 探偵報告書
などが揃うと、かなり有力になります。
最近はスマホ一台で全て完結するため、
- 通知を消している
- Face IDを急につけた
- トイレや風呂にもスマホを持ち込む
- Apple Watchまでロックし始める
など、“隠し方”にも特徴が出るケースがあります。
探偵から見ると、「あ、このタイプだな」と分かることもあります
浮気調査をしていると、行動パターンである程度特徴が見えることがあります。
例えば、
- 平日の夜だけ数時間動く
- ラブホテル滞在時間が短い
- 同じ地域を何度も回る
- コンビニ駐車場待ち合わせ
- 郊外ホテル利用
- 車内で長時間スマホ操作
などです。
特にアプリ経由の場合、相手が固定ではないため、
「毎回待ち合わせ場所が違う」
という特徴が出ることもあります。
慰謝料はどうなるのか?
買春も「不貞行為」に該当し得るため、慰謝料請求の対象になります。
金額はケース次第ですが、
- 婚姻期間
- 子どもの有無
- 悪質性
- 回数
- 常習性
- 婚姻破綻への影響
- 精神的苦痛
- 相手の反省の有無
などで変わります。
特に、
反復的な買春・多数との性交渉
は、悪質性が高いと見られやすく、慰謝料増額方向の事情になり得ます。
しかも、このタイプの不倫は、
- 嘘が長期間続いていた
- 家庭内で普通に生活していた
- 子どもがいるのに繰り返していた
というケースも多く、精神的ダメージが深刻になりやすい傾向があります。
「ただ会っただけ」と否認されるケースは本当に多い
ここはかなり重要です。
本人が否認すると、
ただ会っただけ
相談に乗っていただけ
店に行っただけ
ホテルには行ったが何もしていない
未遂だった
などと言われるケースがあります。
そのため、
- 性交渉を推認できる証拠
- 継続性
- 金銭対価
- やり取り内容
が非常に重要になります。
ここを曖昧にしたまま感情的に話し合うと、
「証拠がないなら認めない」
となるケースも少なくありません。
相手女性(または男性)への慰謝料請求は少し特殊
一般的な不倫と違い、買春相手への慰謝料請求は少し特殊です。
例えば相手側が、
- 既婚を知らなかった
- 一回限り
- 業として行っていた
場合などは、相手方への慰謝料請求が難しいケースもあります。
一方で、
- 既婚を知っていた
- 継続関係
- 恋愛的交際
- 半同棲状態
などなら、相手側への請求余地が出ることがあります。
ここはかなりケースごとの差が大きいため、証拠整理が重要になります。
実際は「問い詰めた後」に相談される方がかなり多い
これは本当に多いです。
違和感が限界になり、
スマホ見せて
浮気してるよね?
と先にぶつかってしまうケースです。
もちろん、その気持ちは自然です。
ですが、その瞬間から、
- アプリ削除
- 履歴消去
- サブスマホ利用
- 行動警戒
が始まるケースがあります。
最近は、
- 自動削除メッセージ
- シークレットモード
- 非表示アプリ
などもあり、証拠が急に消えることがあります。
実務上かなり重要なのは「先に証拠保全すること」
感情的に問い詰める前に、
- 証拠保全
- スクショ保存
- データバックアップ
- 時系列整理
を先にするのが非常に重要です。
先に発覚すると、アプリ削除・履歴消去されることが多いためです。
特に最近は、
「スマホを初期化された」
というケースも珍しくありません。
そのため、“怪しいと思った瞬間”の違和感や記録が、後から重要になることもあります。
「恋愛ではない浮気」が一番つらいという人もいます
実際のご相談では、
本気の恋愛ならまだ理解できた
でも、誰でもよかったような行動が苦しい
という声も少なくありません。
マッチングアプリ型の不倫は、
- 相手が複数
- 感情が薄い
- 日常的
- ゲーム感覚
になっているケースもあり、配偶者側が深く傷つくことがあります。
だからこそ、曖昧なまま苦しみ続けるより、
- 現実を整理する
- 証拠を確認する
- 今後を考える
ことが大切になる場合があります。
まず最初にやっておきたいこと
スマホの違和感をメモしておく
意外と後から忘れます。
例えば、
- 急にロックを厳重にした
- 深夜に通知が増えた
- トイレや風呂にもスマホを持ち込むようになった
- 特定曜日だけ帰宅が遅い
- 急に美容や服装を気にし始めた
など、小さな違和感でも時系列で残しておくと重要な資料になることがあります。
感情的に問い詰める前にスクショ保存
これはかなり重要です。
例えば、
- マッチングアプリの通知
- DM
- 不自然なやり取り
- ホテル検索履歴
- 予約メール
- レシート
- クレジット明細
などは、後から突然消えることがあります。
最近は、
- 自動削除メッセージ
- 非表示設定
- シークレットモード
も多いため、「今ある情報」を先に残しておくことが大切です。
「いつ・どこで・何をしていたか」を整理する
浮気調査では、この整理がかなり重要になります。
例えば、
- 毎週金曜だけ帰宅が遅い
- 特定エリアへ頻繁に行く
- 出張の日だけ連絡が減る
- 深夜に車で外出する
など、行動パターンが見えてくることがあります。
探偵に相談する場合でも、この情報があると調査の精度がかなり変わります。
一人で抱え込みすぎない
最近は、マッチングアプリ型の不倫や買春行為は本当に増えています。
しかも、
- 相手が複数
- 恋愛感情が薄い
- 日常的に繰り返している
ケースもあり、発覚した側はかなり深く傷つきます。
実際、ご相談者様の中にも、
自分が悪いのかと思っていた
考えすぎだと言われ続けていた
という方は少なくありません。
ですが、“違和感”には理由があるケースもあります。
すぐ離婚を決めなくても大丈夫です
浮気調査=即離婚、ではありません。
実際には、
- 本当のことを知りたい
- 嘘をやめてほしい
- 冷静に話し合いたい
- 今後を考える材料がほしい
という理由で相談される方も多いです。
だからこそ、まずは感情だけで動くのではなく、
- 現状を整理する
- 証拠を確認する
- 自分がどうしたいか考える
ことが大切になる場合があります。
探偵に相談することで見えてくることもあります
自分だけで証拠を集めようとすると、
- バレて警戒される
- 感情的になってしまう
- 「証拠になるもの」が分からない
- 違法な確認方法をしてしまう
ケースもあります。
特に最近のマッチングアプリ型不倫は、
- 相手が固定ではない
- 会う時間が短い
- 行動が不規則
- 証拠を消すのが早い
ため、一般の方だけで状況整理するのが難しいケースも少なくありません。
探偵は「ただ尾行するだけ」ではありません
宇都宮市や栃木県で浮気調査をご相談いただく中でも、
探偵って、すぐ調査開始になると思っていた
と言われることがあります。
ですが実際は、
- 今ある証拠の整理
- 時系列確認
- 行動パターン分析
- 調査した方がいい段階か
- まだ様子を見るべきか
などを一緒に整理していくケースも多いです。
「どこを押さえれば証拠になるか」が重要
例えば本人は、
会っただけ
食事しただけ
ホテルに入っていない
と否認することがあります。
ですが探偵側は、
- 行動の反復性
- 待ち合わせ状況
- 滞在時間
- ホテル出入り
- 相手変更の頻度
- 金銭授受の可能性
など、全体の流れを見ながら証拠化していきます。
特にアプリ型不倫は、
「単発に見えて、実は何十回も繰り返していた」
ケースもあります。
調査することで“気持ちが整理できる”方も多いです
実際、ご相談者様の中には、
黒か白か分からない状態が一番苦しかった
と言われる方も少なくありません。
ずっと疑い続ける状態は、本当に精神的に消耗します。
だからこそ、
- 事実確認をする
- 証拠を整理する
- 冷静に今後を考える
ために、探偵事務所へ相談される方もいます。
「まだ確信はない」という段階でも大丈夫です
浮気調査というと、
「完全にクロじゃないと相談してはいけない」
と思われがちですが、実際は違います。
- 最近違和感がある
- 行動が急に変わった
- スマホの扱いが不自然
- マッチングアプリを見つけた
という段階でご相談される方も多いです。
宇都宮市・栃木県で探偵事務所をお探しの方は、一人で抱え込みすぎず、まずは現状整理からでも大丈夫です。
宇都宮市で浮気調査・不倫調査をご検討の方へ
栃の葉探偵社では、宇都宮市を中心に栃木県全域で対応しております。
まずは「話を聞いてみたい」というご相談だけでも承っております。
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