今回ご紹介するのは、宇都宮市にお住まいの40代男性からご相談いただいた、妻の浮気調査の事例です。
※個人が特定されないよう、年齢・職業・状況などは一部変更・再構成しています。
依頼者様は40代の会社員。妻も40代で、学校の教員として勤務していました。
夫自身は学校関係の仕事ではありません。
そのため、妻から、
今日は学校の仕事で遅くなる
明日も学校に行かないといけない
と言われても、特に疑うことはありませんでした。
学校行事の準備や保護者対応、部活動、職員会議など、妻から仕事の話を聞くこともあり、
探偵事務所の依頼者様教員は大変なんだな
と考えていたそうです。
ところが、ある時期から妻の帰宅時間が以前より遅くなっていきました。
休日に
学校へ行ってくる
と言って出かけることも増えました。
さらに、スマートフォンを以前より気にするようになり、家にいるときも頻繁に画面を確認していることが目につくようになりました。
夫が
探偵事務所の依頼者様最近、忙しいの?
と聞いても、
うん、最近忙しくて。
という返事。
最初はその説明を信じていました。
しかし、そうした変化が重なるにつれ、
探偵事務所の依頼者様本当に学校の仕事だけなのだろうか
という疑問を持つようになりました。
そこで、妻の実際の行動を確認するため、浮気調査を依頼することになりました。

妻が浮気しているとは思いたくなかった
依頼者様は、最初から妻の不倫を確信していたわけではありません。
探偵事務所の依頼者様自分が疑いすぎているだけかもしれない
探偵事務所の依頼者様本当に仕事が忙しいだけかもしれない
という気持ちもありました。
妻は実際に教員として働いています。
夫自身は学校関係者ではないため、妻が話す学校の仕事内容や勤務状況について、詳しいことまでは分かりません。
だからこそ、
今日は職員会議がある
学校の仕事が残っている
と言われれば、それを信じるしかありませんでした。
特定の男性を疑っていたわけでもありません。
ただ、妻の行動が以前とは変わっている。
その事実が気になっていたのです。
今回は「28日間(4週間)セットプラン」で浮気調査
今回の調査では、28日間(4週間)セットプランを使用しました。
依頼者様には「この日に妻が浮気をする」という具体的な情報がありませんでした。
そのため、最初から長時間の現地調査を何度も行うのではなく、まず一定期間の行動を確認することにしました。
28日間(4週間)セットプラン
28日間の行動調査+12時間調査
- 調査員2名
- 28日間の行動調査
- 合計12時間の現地調査
- 調査時間は複数日に分けて使用可能
- 1日3時間以上から調査可能
参考記事


まずは妻の普段の行動を確認し、
- どの曜日に帰宅が遅くなるのか
- 勤務終了後にどのような行動をするのか
- 普段と違う行動が出るのはいつなのか
を把握していきます。
そのうえで、
行動調査で、妻の「怪しい日」を絞り込む
行動調査を進めると、妻にはある程度決まった生活パターンがあることが分かってきました。
勤務終了後、そのまま自宅へ帰る日もあります。
一方で、特定の曜日になると、普段より帰宅が遅くなる傾向がありました。
また、その曜日には学校を出てから自宅へ戻るまでの時間が長くなることも確認されました。
もちろん、
- 帰宅が遅い
- 寄り道をしている
というだけで浮気とは判断できません。
教員という仕事を考えれば、仕事が長引いている可能性も十分にあります。
そこで、行動調査で確認できた情報を整理し、依頼者様と調査方針を相談。
というところまで調査対象日時を絞りました。
これにより、12時間の現地調査を無駄なく使えるようにしました。
重点調査日に確認された妻の行動
そして、行動パターンから重点調査日として選んだ日。
18:30、妻が学校を出るところを確認しました。
妻は自分の車に乗り、普段の帰宅ルートとは異なる方向へ向かいました。
その後、幹線道路を走行し、しばらくしてラブホテルが立ち並ぶエリアへ。
妻の車はそのままラブホテルの駐車場へ入りました。
調査員が周辺から確認を続けていると、少し遅れて別の車両が同じホテルへ入ってきました。
車両から降りた男性は、妻と同じホテルへ入っていきました。
二人がホテル内で合流したものとみられる状況を確認。
その後も調査を継続し、二人がホテルから出てくるまで確認。
一定時間が経過した後、男性が先にホテルから出て車に乗り、その後、妻もホテルから出て自分の車へ戻りました。
二人はホテルを出た後、それぞれ別の方向へ向かいました。
この日の調査によって、妻が勤務終了後に特定の男性とラブホテルを利用しているという一連の行動が確認されました。
この時点では、依頼者様も調査員も、男性がどのような人物なのか詳しいことまでは分かりません。
その後、調査で確認された情報をもとに確認を進めたところ、男性は妻と同じ学校に勤務する50代の教頭先生であることが判明しました。
依頼者様にとっては、まったく知らなかった男性でした。
不倫相手は、まさかの「同じ学校の教頭先生」
今回の調査で分かったのは、妻が不倫をしている可能性だけではありません。
依頼者様が最も驚いたのは、
不倫相手が、妻と同じ学校に勤務する50代の教頭先生だったこと
でした。
夫からすれば、妻が学校で誰とどのような関係を築いているのか、詳しく知る機会はありません。
学校の仕事
という言葉を信じていたため、その裏側で特定の男性と会っているとは考えていませんでした。
栃の葉探偵社の調査員は、写真や時間、場所とともに調査報告書へまとめました。
確認された事実を客観的に記録することが浮気調査では重要です。
「学校の仕事」だと思っていた時間に、実際には何があったのか
今回、依頼者様が特にショックを受けたのは、妻が
学校の仕事
と説明していた時間に、教頭先生と会っていたことでした。
夫は学校関係者ではありません。
そのため、
職員会議がある
学校行事の準備がある
仕事が残っている
と言われれば、それを疑う理由がありませんでした。
もちろん、実際に学校の仕事をしている日もあります。
だからこそ、夫からすると妻の説明のどこまでが仕事で、どこからがプライベートなのかを判断することは難しかったのです。
今回の調査で分かったのは、
「帰宅が遅かった」という事実ではなく、その時間に実際に何をしていたのか
でした。
教員同士ではないからこそ、夫には分からなかった
今回のケースでは、依頼者様が教員ではなかったこともポイントでした。
もし夫も学校関係者であれば、妻の勤務状況についてある程度知識があり、
「その日は本当に学校に残る必要があるのか」
「その時間まで仕事があるのか」
など、不自然な点に気づけた可能性もあります。
しかし、一般企業で働く夫にとって、学校の内部事情は分かりません。
妻から仕事の説明をされれば、
探偵事務所の依頼者様そういうものなのだろう
と受け止めるしかありませんでした。
そのため、妻の行動に違和感を持ちながらも、浮気なのかどうかを自分で判断することができなかったのです。
スマートフォンだけでは分からない「実際の行動」
浮気を疑ったとき、
スマートフォンを見れば、何か分かるのではないか
と考える方もいらっしゃいます。
ただし、配偶者のスマートフォンを無断で確認することには、プライバシーの問題があります。
スマートフォンのデータは一般に個人のプライバシーに関わる情報であり、無断で使用・閲覧することが適切かどうかは、具体的な状況によって判断されます。
また、仮にメッセージを確認できたとしても、
- 学校の仕事について連絡していただけ
- 相談に乗っていただけ
- たまたま一緒にいただけ
など、やり取りだけでは説明の余地が残ることもあります。
今回のように、相手が同じ学校の教頭先生であれば、仕事上の連絡と個人的な関係との区別がつきにくい場合もあります。
だからこそ、浮気調査ではスマートフォンの中身ではなく、実際の行動を確認することが重要です。
- 妻が勤務終了後にどこへ向かったのか。
- 誰と接触したのか。
- その男性と一緒にどこへ移動したのか。
- そして、二人がどのような行動を取ったのか。
こうした状況を、日時・場所とともに写真などで記録していきます。
今回の調査では、行動調査によって妻の帰宅パターンを確認したうえで、特に可能性の高い日に現地調査を実施。
その結果、妻がラブホテルへ入るという一連の行動が確認されました。
また、離婚や慰謝料請求などを考えている場合には、弁護士へ相談した際に、
この情報だけでは判断が難しいので、もう少し客観的な証拠を集めてください
と案内されることもあります。
調査で確認した日時・場所・行動などを写真とともに調査報告書へまとめることで、今後の夫婦関係や、必要に応じて弁護士へ相談する際の判断材料にもなります。
参考記事


調査報告書を見た依頼者様の感想
調査終了後、依頼者様に調査報告書をご確認いただきました。
ご感想として、
探偵事務所の依頼者様仕事だと思っていた時間に何をしていたのか、写真や時間を見て確認できました。
相手が誰なのかも自分では分からなかったので、調査をお願いしてよかったです。
とのお言葉をいただきました。
また、栃の葉探偵社については、
探偵事務所の依頼者様相談のときから話をきちんと聞いてもらえたことがよかったです。
調査についても分からないことを説明してもらえたので、安心してお願いできました。
とのご感想もいただきました。
「仕事だから仕方ない」と思っていても、気になる変化が続くなら
配偶者が教員の場合、帰宅が遅くなったり、休日に学校へ行ったりすること自体は珍しいことではありません。
そのため、それだけで浮気と判断する必要はありません。
ただ、
- 帰宅時間が以前と比べて大きく変わった
- 休日の外出が増えた
- スマートフォンを以前より気にするようになった
- 夫婦の会話が減った
- 外出について聞いても説明が曖昧
- 「学校の仕事」という理由が以前より増えた
- 特定の曜日だけ帰宅が遅い
など、
もちろん、これらだけで浮気と決めつけることはできません。
しかし、
宇都宮市【探偵事務所】栃の葉探偵社疑問を抱えたまま過ごしていると、不安ばかりが大きくなってしまうこともあります。
宇都宮市で浮気調査・不倫調査をお考えの方へ
「浮気をしているかもしれない」と感じても、相手が誰なのか分からなければ、今後どうするべきなのか判断することも難しくなります。
今回のように、相手が配偶者の職場関係者であれば、普段の生活だけでは気づきにくいケースもあります。
浮気調査は、単に不倫相手を見つけることだけが目的ではありません。
今、何が起きているのかを客観的に確認し、今後について考えるための材料を得ること。
それも浮気調査の大切な役割です。
宇都宮市で、
- 妻の行動が以前と変わった
- 「仕事」と言われているが、本当なのか分からない
- 浮気相手が誰なのか分からない
- 不倫調査をするべきか迷っている
- 離婚するかどうかを考える前に事実を確認したい
という方は、まず現在の状況を整理するところからご相談ください。
宇都宮市の探偵事務所【栃の葉探偵社の浮気調査】まとめ
今回の事例では、宇都宮市の40代男性から、妻の行動について浮気調査のご相談をいただきました。
妻も40代の教員で、仕事が忙しいことから帰宅が遅くなることもあり、依頼者様は当初、それを「学校の仕事」だと考えていました。
夫自身は学校関係者ではなかったため、妻の勤務状況について詳しく知ることもできず、特定の男性を疑っていたわけでもありません。
そこで、まず28日間の行動調査によって妻の普段の行動パターンを確認。
その結果から不自然な曜日や時間帯を絞り込み、12時間の現地調査を重点的に使用しました。
その結果、妻が勤務時間外に接触していた男性は、同じ学校に勤務する50代の教頭先生であることが判明しました。
「仕事だと思っていた時間に、実際には何をしていたのか」。
そこを客観的に確認することで、依頼者様自身では分からなかった事実が明らかになった事例です。
宇都宮市【探偵事務所】栃の葉探偵社宇都宮市で浮気調査・不倫調査をお考えの方は、栃の葉探偵社へご相談ください。
「まだ調査を依頼するか決めていない」という段階でのご相談も承っています。
参考記事











